脇のセルフ脱毛で気をつけたいことは?

脇のセルフ脱毛で気をつけたい点はココ

脇セルフ脱毛

脇脱毛をクリニックやサロンで行うという人が増えていますが、セルフ脱毛を続けている人も決して少なくありません。でも、セルフ脱毛は、自己流で行う脱毛でもありますよね。

 

やり方やアフターケアを間違えると、毛穴や肌トラブルに繋がります。

 

そこで、脇のセルフ脱毛を行う時、気をつけたいことについてまとめました。

 

できればカミソリではなく、家庭用脱毛器で

脇のセルフ脱毛をカミソリで行っている人も多いかもしれませんが、あまりオススメはできません。

 

カミソリは、刃の部分が直接肌に当たってしまいますよね。これが肌への刺激になってしまい、肌荒れの原因になります。そして、肌が傷つくと、厄介な埋没毛が発生することもあります。

 

どうしてもカミソリで行いたい場合は、最低限の回数に留めてください。

 

では、セルフ脱毛には何か良いかと言うと、家庭用脱毛器です。肌への刺激が全くないわけではありませんが、カミソリよりは刺激は少ないと言われています。

 

でも、刺激が少ないからと言って、週に何度も行ってはダメですよ。家庭用脱毛器でセルフ脱毛する場合は、週に1回程度が目安です。

 

体調不良の日や、生理中・妊娠中は脱毛を控える

体調が良くない日は、できるだけセルフ脱毛を控えてください。

 

明らかに具合が悪い日はもちろん、疲れていたり、寝不足だったりする時も、できるだけ控えましょう。なぜかと言うと、肌が敏感になっており、肌荒れを起こしやすいからです。

 

また、生理中・妊娠中のセルフ脱毛もオススメできません

 

生理中・妊娠中は、ホルモンバランスが崩れています。そのため、少しでも肌を刺激すると、過剰な反応をしてしまうのです。その結果、肌荒れや腫れ、出血などを引き起こすリスクが高くなってしまうのです。

 

毛抜きで抜く時は、無理矢理抜かないようにする

家庭用脱毛器ではなく、毛抜きでセルフ脱毛をしている人もいますよね。この場合は、無理矢理ムダ毛を抜かないようにしてください。

 

毛先を挟んで強く引っ張ってしまうと、その刺激で、肌や毛穴が炎症を起こしてしまいます。

 

毛抜きで抜く時は、できるだけ毛の根元を挟み、静かに優しく抜くようにしてくださいね。

 

脱毛をした後は、必ずアフターケアをする

家庭用脱毛器・カミソリ・毛抜き、いずれの場合も、脱毛後は必ずアフターケアをしてください。これをやらずに放置してしまうと、刺激と乾燥で、肌と毛穴が炎症を起こしてしまいます。

 

脱毛をしたら、まずその部分を保冷剤や冷却ジェルで冷やします。これによって、刺激による炎症が少しずつ治まっていきます。

 

その後、脱毛をした箇所を、乳液・クリームなどでしっかり保湿してください。使うものは、普段顔に使っているもので大丈夫です。

 

ちなみに、化粧水は蒸発しやすいので、脱毛後の保湿には不向きです。なので、油分を含んだ乳液やクリームの方がオススメです。

page top